Twitter認証アカウント投稿が常に正しいとは限らない事例

Twitterでは著名人や会社等の公式アカウントに対し認証済みマークがアカウント名右側に付きます。

この認証済みマークが付いていると、他の一般アカウントより信用度が増す傾向にあります。

しかしながらこのマークがあるからと言って、全ての投稿が正しく、また安全であるとは限りません。

特に2018年11月に話題となったのは、認証済みアカウントが何者かによってハッキングされ、アカウント名がTeslaのイーロン・マスク氏を語りビットコインを配るよ、と呼びかけ多くの人が騙されていました。

また今回の事件ではハッキングされた認証済みアカウントの中に朝日新聞新潟局も含まれてました。日本の認証済みアカウントも時と場合によりますが全ての投稿が信用できるとは限らないのです。

今回は英語でしたが、今後日本語で同じような詐欺が行われない保証はありません。十分注意が必要です。

コメント

  1. こんにちは
    ブログランキングからの訪問です。
    ハッキング怖いですね。
    気を付けたいと思います。
    ありがとございました。

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