本名すら不要だった!匿名で150サイトを任されるまで

クラウドソーシングサービス上でWordPressやウェブのカスタマイズを提供しようと最初に考えた時にパット思いついたのがSKILLSHAREの名前です。アバターは当時ココナラで500円で提供されていたデザイナーにお願いしました。

今までの受注は140件以上。

サイト数に換算すると150サイト以上。

(1件で複数サイトの作業を依頼される事があるため。)

これ全て本名出してません。

匿名でそこまで売れるとは思ってなかった

個人事業主より法人格、とはよく言われています。フリーランスより法人格の方が信頼性が高いというイメージがあるという事に由来している定番文句です。

こういった時代で育ちましたので匿名で最初の頃は売れるとは正直思いませんでした。しかし蓋を開けてみてびっくり、なんと受注件数で言えば社名を出して営業するより売れるという展開。

SKILLSHAREブランドとしての展開へ

売上も受注も安定していただけるようになったので、中途半端に本名を出すのではなく完全匿名、SKILLSHAREとしてブランド展開をするようになりました。このブログもかつて本名でブログを書いてましたが新たに作り、更に専用の販売サイトも立ち上げています。

Twitterも元々フォロワー3千、4千を超えるアカウントを2つほど運用してますが、SKILLSHAREとして一から作っており現時点でフォロワー70名。これを早く他のアカウントのフォロワーと肩を並べられるようにしたいと考えています。

フォロワー絶賛募集中ですのでご協力ください!@skillsharejp

どこが一番売れているのか?

ココナラ、ランサーズ、クラウドワークスを使ってますが私の場合だと一番反響があるのはココナラです。ランサーズやクラウドワークスに比べると発注時の入力項目が極端に少ないので発注しやすいのかもしれません

(使ったことがある人なら納得していただけるかと)

なのでどうしてもココナラに重点が偏ってしまいがちではありますが、ココナラは単価が低いサービス販売に向いており、ランサーズやクラウドワークスは単価が高い仕事依頼が多いという感じがしています。

ココナラのリクエストボードを見ていると分かると思いますが、無茶な金額でのお願いが多いです。なのであまりプロ志向じゃないかもしれません。ただ面白いことに最初は低価格で多く販売し評価を集めないと信用を得られないため無茶振りな依頼も成立する事があります

クラウドソーシングで受注を考えている方は一つのサイトではなく複数サイトで展開した方が効率よく稼げるかもしれません。

一番オトクな直販サイトが売れない(笑)

クラウドソーシングサービスでは発注時に手数料が加算されます。なので直販サイトで依頼いただくより実際に支払う金額がやや高めになってしまいます。それでも手数料が無料の直販サイトの反響は良くありません。

これは冗談抜きで改善しないといけません(笑)

Twitterやchatworkでご連絡いただいた場合は直販サイト経由でのお取引となります。

クラウドソーシングサービス上でのお問い合わせは規約上そのサービス上での取引として受け付けております。

つまり直でご連絡いただけた方がお得なサービス価格での提供ができます(ホテルの公式サイトみたいな感じですね)。

とまあ、匿名で売れるという事は何か売れる物を持っていれば売れるという事です。売るハードルがここまで低くなるとは、良い時代になりました。

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