STD感染していると色が変わるコンドーム

2015年まで遡りますがイギリスのTeenTech Awardsにおいてアイザック・ニュートンアカデミーの13歳、14歳からなるチームが提案したSTD感染者が装着すると色が変わるコンドーム案が受賞したそうです。

ワシントン・ポストによるとクラミジア感染者は緑色に、ヘルペスは黄色に、ヒトパピローマウイルスは紫色に、梅毒は青色にという風に感染が見分けられるそう。

現在はコンセプト段階ですが既にコンドーム製造会社から製品化へ向けてアプローチを受けているという事ですので将来実際に商品化されてコンドームの標準となるかもしれませんね!