定額制CDN『SiteLock CDN』終了、代替CDNはどれにする?

CDN

最も高速なCDNを見つけたい

CDN各社料金比較やサービス比較記事もいくつか探せばありますが、手っ取り早いのはCDN各社のパフォーマンスを定期測定しランキング表示しているCDNPerfを利用する事です。

CDNPerf - CDN Performance and Uptime monitoring, comparison and analytics - RUM data
With CDNPerf you can find the fastest CDN provider in the world or just your country. Get the top CDN by using our data for free.

Google Cloud CDN

最速のパフォーマンスを誇っているのがGoogleが提供するCDNです。誰でも使えますが予算管理は大事。

Cloud CDN  |  Google Cloud
Google Cloud CDN では、Google のグローバル ネットワークを使用して低レイテンシでコンテンツを配信できます。

Akamai CDN

CDNと言えば皆が思い浮かぶ定番です。法人向けで気軽に開始できるようなサービスではありません。

CDN | Akamai
Akamai はオペレーターが日々直面する重要な課題に対処できる次世代 CDN サービスを提供しています。

Azure CDN

GoogleがCDNを提供すればMicrosoftも然りってやつですね。

Content Delivery Network (CDN) | Microsoft Azure
安全で信頼性の高いグローバル コンテンツ配信と高速化のソリューションである Azure Content Delivery Network について説明します。

Fastly CDN

超高速ブログ以上に高速表示されるdev.toでも使用されていて有名なCDNです。

Fastly

AWS CloudFront CDN

Google、Microsoftが提供すればAmazonも・・・というか確かAmazonが最初だったはず。

Amazon CloudFront(グローバルなコンテンツ配信ネットワーク)| AWS
Amazon CloudFront は、低レイテンシーの高速転送によりデータ、ビデオ、アプリケーション、API をビューワーに安全に配信するグローバルコンテンツ配信ネットワーク (CDN) サービスです。

CloudFrontには裏技があって、クラスメソッドメンバーズ経由で利用すると割引価格が適用されるので法人の場合は迷わず使うのがベストかと思います。

AWSの請求代行から構築まで支援「クラスメソッドメンバーズ」|クラスメソッドのサービス
AWSの導入実績多数、技術力に自信があります。円建て請求の無料発行から、導入前のコンサルティングやシステム構築後の運用保守代行まで、ワンストップでお客様のAWSクラウド環境を支援します。無料付帯のサポートや保険サービスのほか、円建て請求書の発行など、あらゆる側面でお客様を支えます。

CloudFlare

日本でも個人ユーザーから法人ユーザーまで多くが基本無料という事もあり使っている定番CDNです。無料プランと有料プランでは速度や提供機能に差がありますが、負荷分散という意味では無料プランでも十分活用できます。

以上の通り、高速化目的であればGoogle CDNを利用するのが最も効果的です。転送量が少なければ個人でも使えますが転送量が増えた時にクラウド破産しないように注意が必要です(従量課金型CDN全般的に)。

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