昭和から令和へ水鉄砲の進化を追ってみた

昭和から令和へ水鉄砲の進化を追ってみた

今年の夏へ向けてそろそろ水鉄砲を入手しなければと思い、ついでに昭和から令和(まだだけど)までの水鉄砲の歴史を追ってみました。

昭和に代表される竹製水鉄砲

竹製水鉄砲

竹製水鉄砲

昭和世代には懐かしい、竹製の水鉄砲です。これを地域の高齢者に教えてもらいながら作って遊んだ方も多いのではないでしょうか?

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この写真を見ると昔に戻ってまた作りたくなります。

拳銃型に変化した昭和中期?くらいの水鉄砲

拳銃型水鉄砲の初期バージョン

拳銃型水鉄砲の初期バージョン

竹製水鉄砲は寧ろ昔の遊び感覚で、昭和生まれの筆者が良く遊んでいたのは上記の拳銃型タイプ。これが昭和時代を代表する水鉄砲の形だと思います。

このタイプは1個40円くらいが相場です。駄菓子屋で買えるかな?

平成になると小さなタンク付き水鉄砲が増える

小さなタンク付き水鉄砲

小さなタンク付き水鉄砲

平成になるとこういったタンクが付いた高性能?タイプの水鉄砲が増えてきました。

写真のは100円ショップで販売されているようなモデルです。スーパーのサミットで子供向けキャンペーンの景品として配れれるタイプで、実際に子供が貰って家で遊んだりしています。

そして時代は平成最後から令和へのカウントダウンが近づく中・・・

令和まで残り0日

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