Twitterへ投稿された危険な通学路の動画、画像まとめ

大型トラックの真横を歩く小学生

車側も危険性を認識しているのか、目の前が信号という事もあって低速走行している様子です。しかし通学路を大型トラックが通るというのはあまり都内では見かけません。

場所は大阪市某所(投稿者の別投稿に情報がありました)。

道路にはみ出した個人所有地の木々ですが、これは地域によって扱いが違うそうです。

東京都ではあまり聞きませんが、例えば愛媛県では道路にはみ出している部分は問答無用で他人が伐採すると愛媛県出身者が語っていました。なんでも向こうは土地や境界に対して考えが厳しいそうです。

相模原市の歩道にはみ出し過ぎる駐車スペース

画像から住所を調べました。駐車すると1階のお店ドアが開かなくなるのでは?というくらい狭いスペースなので来店者が歩道にはみ出して駐車する慣例になっているっぽい。

住宅街を暴走、逃げ惑う通学中の子供たち

2017年にはこの動画がニュースにもなりました。大阪門真市で撮影された動画、運転手と同乗者は殺人未遂の疑いでそれぞれ19歳、20歳の人物が逮捕されたそうです。

【逮捕】通学路に猛スピードの車、逃げ惑う生徒らの姿…車内から撮影の投稿動画 大阪府警が捜査

通学路危険箇所の対策は?

PTAや保護者が自ら調べてそれぞれ自治体へ報告し改善をしてもらうというのが一般的です。

行政職員というのは議員に言われるとやらねばならない、という意識が強いため行政に言わず最初から地元の議員に言うという方法もあります。

ただこれは議員の特権化に繋がり本来は市民の陳情を素直に行政が受け止めれば解決する事なのですが、令和の時代も一度議員を通すという回りくどい解決方法は変わっていません。

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