レンタルサーバー感覚で使えるConoHaのKUSANAGI managerとは?最大限高速化するコツは?

KUSANAGI

もしKUSANAGIにしても遅い時のチェックリスト

サーバー推奨スペックを満たしていない

KUSANAGIは4GBのメモリー領域を確保したサーバーが推奨されています。

しかし4GBのサーバーとなるとConoHaを例えとすれば月額4,320円を払うことになりますが、ブログを始めたばかりの人や初心者は大体月額1,000円前後(が基準)程度しか考えてません。そのため同じ予算範囲でKUSANAGIを推奨スペックより低スペックで動かしてしまう傾向にあります。

当然ながら低スペックだとKUSANAGI自体は使えますが公式サイトに宣伝されるようなパフォーマンスの実現は難しいでしょう。

カゴヤ・ジャパンのKUSANAGIサービスでも同じです。推奨スペックである4GBプランを選ぶようにするとストレスを溜めなくて済みます。

プラグインを入れすぎている、使いすぎている

サーバーが高速化に特化していても、結局はWordPress本体に左右されます。

個人ブログだとプラグイン数の目安は20個ですが、中には40個またはそれ以上のプラグインを使っているサイトもあります。

プラグインの中にも負荷が高くなる、動作が遅くなるという物も多く存在しているので一つ一つきちんと調べて使わなければなりません。

また設定次第で動作が遅くなったり高速化したりというプラグインもあります。

例えばJetpackはちゃんと設定しないと遅くなるので初心者の多くが誤解して「遅いから外した」、「遅いからおすすめしない」という誤った情報ばかり広まってしまっています。

Jetpackの不要モジュール無効化で高速化
Jetpackは遅いから使わない!という方もいるかもしれません。 けれどもXMLサイトマップやCDN(...

KUSANAGIを利用している方、利用したいと考えている方は上記を必ず意識してご利用ください。

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