Stadia対抗?日本・海外(国際)クラウドゲーミング5選

Stadia対抗?日本・海外(国際)クラウドゲーミング5選

Googleが新たなクラウドゲーミングプラットフォーム、Stadiaを発表しました。

通常はゲーム機本体やゲーミングPCが無いと中々高性能なゲームは遊べませんが、クラウドゲーミングプラットフォームではゲームの最も負荷のかかる部分はサーバーで処理し映像だけ配信する事で低スペックPCでもタブレットでもスマホでも、気軽にゲームプレイを楽しめる事ができます。

ゲーミングPCって1台10万円~20万円前後しますし、中には50万円とかも・・・。

日本ではPlayStation NOWが知られている

クラウドゲーミングプラットフォームで日本で知られているのはお馴染みPlayStationの配信型サービス、PlayStation NOWです。これはWindowsしか対応してませんが、高性能なゲーミングPCが無くてもPlayStationタイトルかつ対応しているゲームを遊ぶことができます。

月額の定額制(3ヶ月で5400円弱なので海外の一般料金に比べると高め)普段使っているパソコンと専用のコントローラーさえあればPlayStation本体を購入する必要はありません。

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PlayStation™Now 紹介映像2018年7月
PSN | PlayStation Now | プレイステーション
プレイステーションの公式サイトです。PlayStation Nowの情報をお伝えしています。

海外クラウドゲーミングプラットフォームは豊富

一方海外のクラウドゲーミングプラットフォームはプロバイダーが豊富です。

  • GeForce NOW
  • Stadia
  • Vortex
  • Shadow

などが現在あります(Stadiaは最も新しい)。何れも月額1,000円前後からPCやスマホ、タブレットがあれば遊ぶことができるのでゲーム機本体やゲーミングPCに初期投資しなくとも遊びたい時に気軽に遊べるというメリットがあります。

GeForce NOW

GeForce NOWは2019年末(今年末)にソフトバンクの支援を受けて本格的な日本展開を予定しています。月額7.99ドルなので大体1,000円前後です。

下記の動画はGeForce NOWを使いMac上でPUBGをプレイしています。聞き取りやすい英語です。

PUBG on MAC – "NVIDIA Geforce NOW" on Macbook – Gameplay & Highlights

Stadia

Stadiaは2019年だと日本はサービス対象国ではないため、早くて2020年から遊べるのではないでしょうか。料金については未定です。ただ性能はかなり期待できそうです。

Watch Google’s Stadia Event In 5 Minutes

Vortex、Shadow

VortexやShadowは米国、英国、ヨーロッパ、南米の一部で遊ぶことができこれらも料金は月額1,000円~1,500円の間程度です。日本からも遊ぶことはできるのですが配信サーバーが日本から遠いので画面ラグ等が発生してしまうかもしれません。

日本ではどこが主流になるのだろうか?

現状はPlayStation NOWが市場を制覇している感じですがGeForce NOWやStadiaが参入してきたらクラウドゲーミング市場はどう変わるのか?ちょっと楽しみですね。

こういった配信型サービスが主流になると最も大事になるのは手元のPCやタブレットスペックではなく、安定かつ高速なブロードバンド回線です。FLETSとNURO両方を使ってますが、NUROの速さは確実です。

LTE回線だと映像配信という事なので通信量制限を食らってしまうかもしれません。今後は固定回線が改めて見直されるのではないかと思います。早めにNUROを契約しておきましょう。

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