賃貸物件の礼金は不動産屋によって違う事がある

賃貸物件を借りる際、大体敷金と礼金が必要です。

その中でも礼金というのは大家さんに支払う費用なのですが、賃貸物件を検索しているとたまに不動産屋によって礼金が設定されていたり、されてない事があるのです。

なぜでしょう?

ただの間違いの場合もある

不動産屋って結構物件情報の入力ミスをします。地方の物件が都庁側の物件として地図上に表示されていたり、平米数が一桁多くなっていたりというのは日常茶飯事。本来礼金があるのに転載時に誤って礼金なしにしてしまう事も考えられます。

不動産屋が操作している場合がある

元々礼金がなしの物件なのに、あたかも礼金がある物件として掲載している不動産屋もいます。この手の不動産屋には騙されないよう注意が必要。

マンションノートというマンションの口コミを調べるに最適なサイトがありますが、大手物件ポータルサイトから賃貸物件情報を集約して表示・検索する機能もあり、そこを見ると不動産屋によって同じ物件なのに礼金があったり、なかったりを調べる事ができます。

いきなり食って掛かるのは失礼なので、お問い合わせする際は入力ミスなのか確認しましょう。

敷金礼金ゼロ物件を探す

そう多くはありませんが敷金礼金ゼロ物件というのもあります。ただしこの場合は退去時の原状回復費用として賃料の一ヶ月分を支払う敷引が設定されている場合がほとんどです。結局は敷金を払うのとそう変わりないですが入居時の初期費用は抑えることができます。